2023年8月29日(火)デイトレ実戦報告

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松井証券【IPO】

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4385 (株)メルカリ

5分足 2023.8.29.

  1. 買or売:買い
  2. 仕掛けの価格:3,236円
  3. 手仕舞いの価格:3,234円
  4. 損切り指定価格:3,222円
  5. 実損切り価格:3,234円
  6. トレードを決めた理由:RSI・移動平均線(5日・10日)が下落を指していたため。
  7. 利食い目標:3,245円
  8. 損益:-200円

トレード中の心理状態

なかなか上がらない。

損切りをずらして、もう少し早い段階で損を切った方が良いのだろうか?

これ以上上がる気がしない・・・。

反省点・その他

検証として、シグナルとは反対のトレードを実施した。

そのため下落を示しているが、買いでエントリーをした。

今回は移動平均線のクロスを避けてのエントリーで実施。

株価が下落したまま戻らず、結果として戻った頃に損切り価格をプラスマイナスゼロの位置に置き直した。

結果として、瞬時の下落に追いつけず-200円の損となってしまった。

その後は3,238円まで戻ったことは確認した。

これ以上の上昇は無いと決めての損切り価格の移動であった。

マネックス証券

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総評と次回へつなげるために

前回トレードから約10日ぶりのトレードとなってしまった。

前日考査を実施こそしたが、ブログへ反映させる時間が取れず今回は前日考察は無しとする。

今回、損切り価格を当初設定した価格よりも高い位置へずらしてトレードを行った。

これはマイルールの「1度決めた損切り水準は必ず守る」。に違反する行為となる。

だが、どうであろうか。

4385 (株)メルカリ 5分足 2023.8.29.

上の画像で言う所の10:30付近で、3,225円にタッチしていることが分かる。

あわや損切りが執行される価格まで迫っている。

そして何より、その後株価が戻る保証などどこにもない。

やはり、1度戻った株価に対して上がる見込みが感じられない以上そこで決済するべきではないだろうか。

そう思い、損切り価格を3,222円から3,236円へと移動した。

結果的に、急な下げに追いつけず-200円の損となってしまった。

当初の予定から逸れ、先が不透明である以上リスクへさらす意味が見当たらなかった為損切りをずらした。

これは、その場の雰囲気と状況によるところが大きいと感じる。

マイルールの改定を視野に入れるべき案件である。

例えば補足として、「状況により指定損切り価格を損が小さくなる方へ動かすことは可とする」等の処置が必要であろうと思われる。

次回以降も意識してトレードしていく。

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